読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

い き ぬ く

今日は息抜き、明日も生き抜く

大学の入学金と学費

息子が大学に合格しまして、大学から早速「振り込め」用紙が郵送されてきました。

入学金23万くらい。

春期の学費70万くらい。

ざっくり90万円!

ひぃぃぃーーー

マジですか。

たった半年の勉学のために90万円もとるのですか!

私立こわい。

 

 

 

そのうえ入学前の事前学習があって

その教材代もある!   

コース別に選べるようですが、

一番高いのは2万強。

ひぃぃぃーーーー

 

こうやって、ことあるごとに

万札単位でお金を払わされるのですね…

私立大学コワイ。(貧乏な親の目線デス)

 

今朝の読売新聞に「高い教育費 家計を圧迫」と読者からの投書が載っていましたが、ほんとほんと!高い学費・教育費に問題あると、私も思います。

けれど、進学を選び、その大学を選んだのは子供と親である自分達なので、文句を言うなら進学しないで働けば?というのが世間の声なのかもしれないですね。

投書したのは51歳の女性で「私が専業主婦だったから資金不足になった」と妹に言ったら、「中学まではお帰りと言ってあげられることが最高の愛情」と労わられたそう。

 

学費は高いけれど、息子は家から大学に通うので仕送りは無しだし、通学の電車賃もそれほどかからない。遠方から来て一人暮らしをしながら大学へ通う子は家賃や食費がかかるのでもっと大変ですよね。

 

これから4年間。資金面の不安はありますがなんとか乗り切りたいと思います!